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エンドレス怪獣
2007年12月02日の日記。

体調崩しまくり。
少し休むように言われたものの、年末間近に休んでいられない。
作成しなきゃいけない書類がテンコ盛り。
そして学童と学校と施設に提出しなきゃいけないプリントが山盛り~。

夜、やるか。
と思ってたのに、りゅうをお風呂に入れる直前、激しい胸痛・腹痛・背痛が。

ぐっ…?
 ご…ぎっ…。

痛い。
心臓をグリグリと締め付けられてる感じ。

(なんで痛い時って濁音が出るんだろう…)

どうでも良い事を考えつつ、心臓を押さえて硬直してたら、りゅうが。
「いたーい?」
 「むちゃ痛い…」
「もっしもし♪ ○△※◇☆×・・・♪」 ←携帯電話の真似。
 「……」

無言でその言動を見ていたら、オモチャ箱からミニカーを取り出して、やって来ました。

「ピポピポピポ~♪」
手で赤色灯を真似して、ミニカーな救急車が出動っぽい…。

「とぅちゃく! バンッ、バンッ♪」
嬉しそうに、後ろの扉を開けてます。
何気に芸が細かい奴。
ちなみに、手の平に乗る大きさのミニカーです。

「乗ってくっさい♪」


 ・・・・・無理。

ありがたいけど、マジ無理だから、それ。
断ると、一瞬の沈黙の後、りゅうは ──
どうしても乗ってほしいらしく、救急車の後ろ (扉側) を僕の頭にグイグイ・グイグイと押し付けてきやがりました。
「痛い、痛い! 無理。乗れない。」

 グイグイグイグイ。

怒る気力も失せるエンドレス・グイグイの到来(何)
心臓と頭を抑えて耐える志麻子。
少ししてりゅうは、気が済んだようにまたサイレンを鳴らして走り去ってゆきました。

が、ここで終わらないのがコイツ。
あっさり舞い戻ってきて、オデコの熱を測り、僕の服の袖をまくる。
「ぁっちーねー。ちゅ~~~」

……それ注射の真似…?
まだ続くの…?(ToT)

もうされるがままな状態でいたら、心臓を抑えてる手の甲に、冷たい感触が。
ハッと目を開けると、ウナコーワを塗られています。

「ちょっ……痒くないんだけど」
「だいじょぶ? ふーふー」
「大丈夫だけど、痒くないの。冷たいから吹かないで」
「もっかい?」
「いや、痒くないから、もう良い。やめれ」

── ヌリヌリヌリ。

エンドレス・ヌリヌリの来襲。
やっぱり人の話しは聞いてねぇよ、コイツ(涙)
そしてやはり、ここで終わらない。
目を瞑ってスルーしてると体がどんどん重くなり、毛布か何かをかけられてる模様。

ドサ、ドサッ。
── 我関せず。

ドサ、ドサッ。
── スルーだ、スルー。

ドサ、ドサッ。
── ……。

ドサ、ドサッ。
── エンドレス・ドサドサの到来っぽい…?(ToT)

ドサ、ドサッ。
── お…もい…苦しい…。

ドサ、ドサッ。
── 重い…重い…苦しい…。

ドサ、ドサッ。
── 「……苦しいっつってんべ!!」

モスラの如く立ち上がると、志麻子の上から落ちたのは、
タオルケット、布団、タオルケット、布団、枕3個、敷布団、敷布団、膝掛け毛布2枚、セーターや服が多数、リュックが2個に、ぬいぐるみのヒヨちゃんと、パトカー1台、救急車3台。


………。

なんでリュックまで?
意味が解らないんだけど。
ていうか、心配されてるのかイジメられてるのか判らないw
あれから3日間、この状態でした(爆)
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【2008/03/31 00:21 】
日常 | コメント(1)
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